【初心者必見】 通い始める前に知っておきたいジムのアレコレ解説
こんにちは、まるです。
今日はこれからジムに行く人向けに知っておきたいジムの常識を紹介します。

ジムに通いたいんだけど、なかなか踏み出せなくて…
どうすれば良いかな…?
「いざジムに通おうと思ってみたものの…
- 筋トレガチ勢がなんだか怖い
- よく分からないマシンがいっぱい
- 何からどう始めて良いのか分からない
- そもそも続くか不安
など、分からないことだらけで不安に思う人もいますよね…

知らないことに1歩踏み出すのは勇気がいるよね!
ジムの使い方やマナーがわかれば安心して通えるようになるはずだよ!

ニックネーム:まる
(トレーニング大好きなアラフォー)
トレーニング歴は15年以上!これまでにBBJや MGに出場し、それぞれ地方大会で準グランプリ、そしてメンズフィジークマスターズ部門で優勝経験あり。
トレーニングを通して年齢にあらがうための方法やアラフォーならではの悩みを中心に独断と偏見を交えて紹介します。
- ジムにあるもの・できること
- おさえておきたいマナー
- 持ち物(必需品・推奨品)
- トレーニング時の注意事項

これだけおさえておけば安心して通えるよ!
ジムにあるもの・できること① ジム内の施設

- ストレッチスペース
準備・整理体操やストレッチの他にも腹筋や自重トレーニング、チューブなどの道具を使用したトレーニングができるスペース - 有酸素エリア
ランニングマシンやバイク、無限階段と呼ばれるマシンなどがある - フリーウェイトエリア
ダンベルやバーベルを使用したトレーニングができる - マシンエリア
特定部位を鍛えるための機材(マシン)が並べられており、ジムの中でも1番スペースが広い部分

この他にもシャワールーム、レッスンスタジオ、日焼けルーム・美容関係設備、大浴場、プールなどさまざまな施設があり、どんな施設・設備があるかは各企業(ジム)の個性が出やすい部分だね。
設備の詳細は各ジムのHPにも記載がありますが、事前にどのエリアで何をするのかが分かれば迷わず目的を持ってジムに行けるようになるはずです。

施設については分かったけど…
マシンエリアって使い方がわからないから近づきにくいなぁ…

最近では各マシンにQRコードが付いていて動画で使い方や基本設定の方法を知ることができるよ!
もちろん、ジムのスタッフさんやトレーナーさんも親切に教えてくれるから遠慮せずに聞いてみてね!

フリーウェイトエリアは怖くて利用しにくいんだよね…

最初は誰でも初心者です!
周りの目は気にせず、練習(トレーニング)あるのみ!
みんな自分のことに集中しているので、意外と周囲の人のことは気にしていないものです。
それでも不安な人はパーソナルトレーニングを受講してみるのも良いかも!
ジムにあるもの・できること② 利用の目的
一言でトレーニングジムといっても利用する人の目的はそれぞれ異なります。
各自の目的に合わせて施設を利用しよう!
- ボディメイクで身体にメリハリを作りたい
- 健康維持・増進で筋力の衰えや生活習慣病などの予防
- 身体を動かし、汗をかいて運動不足・ストレス解消
- トレーニングで姿勢の矯正やダイエット

他にも最近では「スポーツ・競技パフォーマンスの向上」や「運動習慣を身につけること自体」を目的として通う人もいます。
利用目的がはっきりしていれば、いざ入会後にジムで「何を」「どう」利用すれば良いのか迷わなくて済みます。

僕は運動不足解消のために週2回程度の利用を考えてるんだ!

それなら有酸素運動やスタジオレッスンの受講などがおすすめだよ!
他にもストレッチエリアで身体をほぐすのも良いね!
その時の気分に合わせてマシントレーニングやウェイトトレーニングを組み合わせるなど、利用の仕方は十人十色です。
知っておきたいジムの基本マナー

①マシンやトレーニング道具に関するマナー

あたり前のことですが、マシンや機材はみんなが利用するものです!
- 使ったマシンや器具は元の位置に戻す
- 使用した機材や汗のついた場所はタオルなどで拭く
- 長時間1つの場所(マシンなど)を占有しない
- マシンの重りはゆっくり戻し、大きな音が出ないようにする

次に使う人が気持ちよく使えるようにすることが大切なんだね!
②心がけたい行動マナー

道具の扱い以外にも気をつけることがあるの?
行動マナーで大切なことは周囲への配慮と安全の確保です。
- 大きな声での会話や長時間の電話は控えよう
- スマホの使い方に気をつけよう
- 追い込む時の声出し(雄叫び)は控えよう
- トレーニング中の人には近づきすぎないように
- 複数の器具を同時にしない
特に気を付けたいのはスマホの扱いです。
一部では撮影が許可されているジムもありますが、他人の写り込みや許可のない撮影はトラブルのもとです!
周囲への配慮を心がけましょう!

スマホは「トレーニング記録」や「音楽を聴くため」などであれば多くの場合で許容されているようです。
一方で動画視聴などによるマシンや器具の独占はマナー違反になりがちです!

トレーニング中の人に近付かない方が良い理由はなんで?

ダンベルやバーベルを扱う人の近くを通るのはお互いにとって非常に危険です。
また、不意に視界に入ったり、視界を遮るような行動は他の人の集中力を欠いてしまう原因になります。
最近では友人との合同トレーニングによる大声での会話やマシンの独占も問題視されています。
何事も周囲への配慮が基本です。
いざジムへ行こう! 持ち物編

ジムに行く際の持ち物は普段運動する時に必要なものと大差ありません。
特に最初のうちはあれこれ揃える必要はなく、とりあえず動ける格好程度でOKです。
- トレーニングウェア(上下)
- 室内用運動靴
- タオル(汗拭き用)
- 飲み物
- 着替え
- 小物入れ(トレーニング道具を入れて持ち歩く用)
- トレーニングベルト
- パワーグリップ
- リストラップ(手首をサポートするためのもの)
- イヤホン・ヘッドホン
- シャンプーなどの身だしなみ用品(シャワー用)

最近ではパワーグリップやベルトが常備されていたり、備え付けのシャンプー・ボディソープなどがあるジムも増えてきています。
ジム利用時の注意事項


さて、これでジムに通うための基礎知識が学べたかな?
最後に実際にジムを利用し始める時の注意事項を紹介するよ!
- オリエンテーション
初めて利用する際はマシンの使い方や設定方法、適切な重量などマシンの使い方や施設利用時のルールについてのレクチャーを受けましょう。
最近では動画視聴によるオリエンテーションが一般的ですが、分からないことは遠慮せずに直接聞いてみましょう。 - 準備・整理体操
普段運動していない人はいきなり重いものを持ち上げたり、走ったりすると怪我の恐れがあります。
しっかりと身体を温め、少し心拍数を高めてから運動を始めましょう。 - 高重量は避ける
「学生時代に運動していた時の感覚」や「周囲の人と比べて・意識して」無理に重い重量を扱う必要はありません。
入会後の数週間は軽すぎるくらいの重さで十分です。まずは継続を心がけましょう! - 体調管理・水分補給
身体に痛みがある、あるいは気分が優れないなどの状態でトレーニングすると、症状が悪化する恐れがあります。
トレーニングに義務感を感じながらやるのではなく、楽しく健康的にできるようにしましょう。
また、運動中はこまめに水分補給し、違和感を感じたら無理せず中止するようにしてください。
まとめ
ジムの基礎知識はいかがでしたか。
いざ始めるまでの1歩はドキドキですが、慣れてしまえばなんてことはありません。
大切なのは「1歩踏み出して始める」こと、そしてそれを「継続する」ことです。
利用の目的は人それぞれですが、無理なく健康的に続けてください!
それでは、また。
